川辺優紀子のKIPONでスナップ~川越編2

予報では天気が良くないはずだったのに、当日現地に行ってみたら物凄く晴れていた。そんな経験皆さんはありますか。この日がまさに、そうでした。とても気分が良い。なんだか得した気分です。

24mm

さて、私川辺がIBERITと共に街を切り撮る連載企画。早くも3ヶ所目となりました。
今回は埼玉県にある“小江戸”川越です。

大正浪漫夢通り

川越には幾つか通りがありますが、まずやってきたのは大正浪漫夢通りという素敵な名前のストリート。

 

24mm

石畳に石造りの建物など、他では味わえない風情漂う場所です。

建築物などを含めた街そのものの雰囲気を写真に収めたいと思ったので、持っているレンズの中で1番広い画角である24mmで撮影します。

24mm

24mm

24mm

まるで別の時代にタイムスリップしたかのような気分が味わえる場所でした。

食べ歩き

どこか訪れると必ず何かを食べたい。
そう思うのはきっと私だけではないはずです。
この川越はとくに食べ歩きフードを出しているお店がたくさんあり『食べ歩くためだけに来る』というのも立派な目的になるほどです。

川越のお芋やお団子など美味しいものはたくさんありますが、私が密かに楽しみにしているのがタルトです。

24mm

24mm

サッパリとした甘みで、ぺろっと完食してしまう程食べやすい。
私にとって欠かせないスポットです。

やはり大好きな物を食べるととても元気が出てきて、より一層写真欲が湧き上がりますね。
張り切って1日撮り歩きましょう。

IBERITは金属鏡胴で、ピント合わせの際に指に触れる感覚は程よい重厚感で、高級感も味わえます。
“これで撮っているぞ”という気分を沸き上がらせてくれる、そんな素敵な相棒です。

撮っているときにワクワクを感じられるかどうかが、レンズの大事なポイントだと実感した1日でした。

24mm

(つづく)

川辺優紀子

プロフィール:川辺優紀子(かわべ ゆきこ)

大学卒業後上京し、モデル・タレントとして活動。
写真家高桑正義氏に師事し、2019年に独立。
ロケーションやスタジオライティングを用いての人物撮影に加え、日常や旅先のスナップをライフワークとしている。
現在はモデルと写真家の二本柱で、精力的に活動中。

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