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川辺優紀子のKIPONでスナップ 〜 気ままに歩く旅編1

こんにちは。
写真家モデルの川辺優紀子です。
この連載はKIPONのレンズIBERITを用いて様々なスポットを撮り歩くレンズブログです。

私がこちらの連載を担当させていただいてから、なんと早くも1年が経とうとしています。時の流れはあっという間ですね。
読んでくださる皆様がいるからこそ、この活動が続けられています。
その事実に感謝し、これからもIBERITの魅力をお伝えできるよう努めてまいります!

さて、今回のスナップはどこを撮り歩いたのかと申しますと。。。
ズバリ“広範囲”です。1日の歩数はなんと約17000歩を記録しました。まさに“撮り歩いた”1日の記録を『気ままに歩く旅』と題しまして皆様とシェアしていきたいと思います。

(別機材にて撮影)

旅のお供はもちろん、こちらのレンズ3兄弟。
KIPONのレンズIBERIT 24mm、35mm、50mm、それぞれF2.4のマニュアルフォーカスレンズとなります。カメラと見比べてみると分かりやすいのですが、IBERITシリーズはとてもコンパクトで持ち運びに適しています。手のひらにスポッと収まるサイズ感で、女性の私でもフォーカスリングの扱いに苦労はありません。

皆様も是非、フットワークが軽くて頼もしいIBERIT達と気ままにお散歩してみてください。

スタート地点

50mm

それではいよいよ出発です。
今回選んだスタート地点は上野。群馬出身の私にとって、上野は渋谷と同様に東京の入り口というイメージがあります。(渋谷編参照 https://kipon.jp/shibuya/)
ただ、電車の乗り換えでよく利用していただけであって実際に上野の町を歩いた事はありませんでした。

その事がふと頭に浮かび、上野周辺を巡ってみることにしたのです。

50mm

 

上野と言えば、動物園。それ以外に思いつかなかった私が実際にその地を巡ってみると、そこに広がっている多様な景色に圧倒されてしまいました。

エリアごとに全然違うのです。

50mm

24mm

活気ある声が響く通りでも角を一つ曲がると空気がガラッと変わり、その隣の道を渡れば一気に緑が広がるのです。

その向こうには一体何があるのだろう。
興味がどんどん湧いてきて、気がつけば17000歩も歩いていました。

シャッターから指が外せない1日が今日も始まります。

アメ横

50mm

言わずと知れた上野の代表的スポットの一つがこちら「アメ横」。
飲食店や生活雑貨、名物品などのお店が数多く並んでいるこの通りでさえ、私は歩くのが初めてでした。

50mm

飲み屋さんが多く並んでいて、本来であればとても賑やかな通りのはずですが、コロナ禍の今はその雰囲気はありません。

50mm

煤けた壁や配管も、なんだか寂しく見えます。

24mm

心と体の健康のためにも、早く賑わいある場所へと戻りたいものですね。

少し沈んだ気持ちになりながら、ふと上を見上げると旗が見えました。
これまで続いていたお店とはまた違ったものがありそうです。

24mm

上に登ってみると、そこには摩利支天徳大寺というお寺がありました。
摩利支天は開運勝利の守護神だそうです。

24mm

常に運を味方につけたいものです。
コロナとの戦いに勝利して理想の生き方ができるよう、まずは基盤の健康維持と、そしてたまには参拝に来るもの良いかもしれません。その際には是非カメラを持参してみてください。撮りごたえのある徳大寺でした。

24mm

さて、次回は上野公園の方面へ歩いて行きます。とても広い公園なのでシャッターチャンスに巡り会えるのか、それともよく分からぬまま歩き疲れてしまうのか予想がつきません。

「川辺優紀子のKIPONでスナップ〜気ままに歩く旅2」をお楽しみに。

(つづく)

川辺優紀子

プロフィール:川辺優紀子(かわべ ゆきこ)

大学卒業後上京し、モデル・タレントとして活動。
写真家高桑正義氏に師事し、2019年に独立。
ロケーションやスタジオライティングを用いての人物撮影に加え、日常や旅先のスナップをライフワークとしている。
現在はモデルと写真家の二本柱で、精力的に活動中。

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