川辺優紀子のKIPONでスナップ 〜 浅草編1

こんにちは。
写真家モデルの川辺優紀子です。

この連載は、KIPONのレンズIBERITを用いて様々なスポットを撮り歩くレンズブログです。

新年度になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は日々自分の健康に感謝して生きています。

さて、今日も張り切ってとり歩くぞ!と思いやって来たのは「浅草」です。
文化、観光、お店などエンターテイメント溢れるこの街は撮りたいポイントがたくさん有ります。

今回も24mm、35mm、50mmの3本を用いて様々な画角で切り取っていきましょう。

 

( 別機材にて撮影 )

浅草寺

浅草と言えば、やはり浅草寺。
大きな提灯が釣り下がっている雷門に辿り着くまでも、様々なお店が立ち並んでいて歩くだけでも楽しめます。

35mm

早速ですが買い物をしました。
最近では手作りマスクがたくさん出回っていて、ここ浅草のお店にも店頭に並んでいます。

35mm

購入したのは和柄の着物地で作られたマスク。
これを付けているだけでも浅草気分が倍増しました。
浅草ならではの物や、和のアイテムを購入できるのも浅草めぐりの楽しみの一つですね。

 

35mm

50mm

さて、観光に来た方は必ずと言って良いほど記念撮影をするのがここ。
雷門に到着です。

35mm

浅草にはたくさんのレンタル着物ショップがあり、お店で着付けてもらって友達と街を歩くのが流行っています。
この日も着物姿の人を数多く見かけました。

24mm

物凄い存在感を放つのはこの大提灯。
初めてこの大提灯を見た時はその大きさに驚きつつ、東京に来たことを強く実感しました。

高さ3.9mある提灯をダイナミックに撮影するために、レンズは3本のうち1番広角である24mmを選択。
さらに、しゃがんでローアングルで行き交う人と提灯のショットを狙います。
小さく見える文字も鮮明に写しつつ、和の雰囲気にピッタリな味を表現してくれるレンズです。

24mm

24mm

KIPONのこのレンズIBERITは手のひらにスッポリと収まるサイズ感で持ち運びにも便利。カバンに何本もレンズをしまえるので、広角から望遠まで様々なシーンを想定してレンズを持ち出すことができます。

また、マニュアルフォーカスレンズのため1枚1枚、ピント合わせとシャッターを楽しむことができます。
街の景観や音、雰囲気を感じながらのんびりと撮り歩くのに最適なレンズだと実感しています。

50mm

浅草寺の撮影はまだまだ続きます。
また次回の記事をお楽しみに。

(つづく)

 

※この撮影では新型コロナウイルス感染症対策を万全に行った上、決行しています

川辺優紀子

プロフィール:川辺優紀子(かわべ ゆきこ)

大学卒業後上京し、モデル・タレントとして活動。
写真家高桑正義氏に師事し、2019年に独立。
ロケーションやスタジオライティングを用いての人物撮影に加え、日常や旅先のスナップをライフワークとしている。
現在はモデルと写真家の二本柱で、精力的に活動中。

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